建築関係、内装工事関係の人が腰に巻いている工具入れ(腰袋)の...
2025/12/10
建築関係、内装工事関係の人が腰に巻いている工具入れ(腰袋)の中身を紹介します!
撮影時はキッチンパネル貼の工事でした👷♂️
左から順番に▶️▶️▶️
1.鑿(のみ)
• 名前: 鑿(のみ) (Chisel)
• 使い方: 木材の表面を削ったり、穴や溝を彫ったり、接合部の加工に使われます。この写真のものは、柄(え)が木製で、木工用として一般的なタイプに見えます。
2.玄能(げんのう)または金槌
• 名前: 玄能(げんのう) または 金槌(かなづち)/ ハンマー
• 使い方: 釘を打ち込んだり、鑿(のみ)の頭を叩いて木材を削ったりするのに使います。玄能は特に、釘を打つ面が平らな側と、少し丸くなっている側があるものが多く、用途に応じて使い分けます。
3.カッターナイフ(替刃式)
• 名前: カッターナイフ(Utility Knife)
• 使い方: 紙、段ボール、薄いベニヤ板、石膏ボード、ビニールなどの建材や資材を切断するのに使います。刃を交換できる替刃式が一般的です。
4.豆平かんな / ミニ鉋(かんな)
• 名前: 豆平かんな (Block Plane) または ミニ鉋
• 使い方: 木材の表面を滑らかに仕上げたり、面取りをしたり、微調整のために少量だけ削ったりするのに使います。通常の鉋よりも小型で、細かい作業に適しています。
5.バール / テコ
• 名前: バール (Pry Bar) または 釘抜き
• 使い方: 釘を抜く、木材やボードなどをこじ開ける(解体作業)、テコの原理で重いものを持ち上げるなどの作業に使います。写真のものは、比較的細身のタイプに見えます。
6.差し金(さしがね)またはL字定規
• 名前: 差し金(さしがね) (Carpenter's Square)
• 使い方: 木材などに直角(90度)の線を引いたり、寸法を測ったり、角度を検査したりするのに使われるL字型の定規です。木造建築では必須の工具の一つです。
7.寸法調整用の木片 / ジグ
• 名前: 当て木 または 寸法のケージ(Jig)の可能性があります。
• 使い方: 特定の寸法や形状を正確に写し取るための型、または材料を加工する際に保護したり安定させたりするための当て木として使われている可能性があります。この形状からは特定の工具名を断定するのは難しいですが、作業に合わせて作られた治具(じぐ)かもしれません。
8.オルファ型カッターナイフ
• 名前: 大型カッターナイフ または オルファカッター(商標名から)
• 使い方: 4番のカッターナイフと同様に切断に使われますが、こちらは刃が大きく厚みもあるため、より厚い建材(石膏ボードなど)や、力を入れて切る作業に適しています。
参考になるかは分かりませんが、こんな感じです。笑
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